2009年11月3日
富山で出会いを求めて婚活中⑪
今回はまた、富山の結婚の風習を調べてみました。
富山の結婚の風習その5
結納品
呉東地方では9~11品目6万~10万円程度。
呉西地方では11品目15万円前後で宝船や「山の幸」が加わる。
目録の署名は家名が多い。
御帯料で100万~150万円が目安。
品目の酒肴料は、当日の飲食代にあたるもので結納料の1割程度、化粧料は、結納金の2割程度を包む。
本人へのみやげは、留袖など贈るが、富山市などでは富久料として
10万~30万円程度包む場合が多い。
このほかに生鯛のかわりに目出鯛料として5万円程度を包むこともある。
女性側は男性側と同程度の品を用意する場合と、いただいた結納金の包みをかえて使用する場合がある。結納金に対するお返しはなく、記念品を用意する。
酒肴料は男性側と同額、富久料は3~4割を返すが、化粧料のお返しはしない。
富山の結婚の風習その6
婚約
婚約に先立つ儀礼はあまりみられなくなりましたが、今日でも行なわれることがあります。
富山県の場合、「決め酒」とか「樽入れ」などといった名称は、とくにありませんが、男性側の母親が、相手の女性へのみやげとして帯締めや帯揚げのセット、ネックレスなどの装飾品、洋服などを菓子折りとともに持参することがあります。
富山の結婚の風習その7
披露宴
結婚式、披露宴とも、他県と同様に招待制で行なうことが多く、通常、その費用は双方の人数割りとします。
料理はかまぼこを用いたものが多いのが特徴です。
さまざまな縁起物の細工かまぼこが皿やおわん、茶わんの中までと、まさにかまぼこづくしです。
私の友人が岡山のお見合いパーティーで知り合った人と結婚します。
岡山の結婚式はどんな感じかな?
