2009年10月14日
富山で出会いを求めて婚活中⑩
私も調べてみてはじめて分かったのですが、今回は、富山の結婚にまつわる様々な話題やエピソードを集めてみました。
富山の結婚の風習その1
お食い初め
子供が誕生して100日目に行う行事。赤ちゃんが正式に家族の仲間入りしたことを祝福する行事。
年長者が、ご飯を一粒だけ赤ちゃんの口に入れ、食べさせます。
富山の結婚の風習その2
石つぶし
富山の「結婚の祝い」の風習。
嫁とりがあった家には、10キロ程の大きな石が用意されており、やってきた若い衆は、一方の石を担ぎ上げ、下の石めがけて石割りをする。お嫁さんが戻ることがないようにと行われている。
富山の結婚の風習その3
仲人さんの顔に墨でひげ
富山の五箇山でかつて行われていた風習。嫁ぎ先に向かう花嫁行列の仲人さんの顔に、待ち受けた村の人が墨でひげを描いた。結婚する機会が与えられにくかった次男や三男が、仲人さんにいやがらせをしたことがはじまりと言われ、その後、お祝いの意味を持つ風習となった。15年ぐらい前までは行われていた。
富山の結婚の風習その4
引き出物のかまぼこ
鯛のかまぼこなど細工かまぼこを引き出物にする風習。島根県にもある。
富山には結婚する際様々な風習があります。
同じ富山県内であっても、東の方と西の方とでは、異なる風習があったりします。
年代の考え方の違いもあり、昔ほどうるさく言わないようになっても来ています。
私の富山での婚活も、まだ続けています。
また出会いパーティーに参加してきました。
カテゴリー: 富山の風習 — 富山出会い探し隊 11:33 PM
